WINGS ブログ
ITやWEBに関するブログを書いています。

中小企業のIT活用のすすめ

投稿者:munenori-iwai | 2015年/06月/16日

こんにちは、岩井です。

先日Appleが音楽の定額配信を発表しました。音楽ってレコードやCDを買って所有して聞くものだったのですが、これからは定額を払って利用する(聞く)という選択が増えるようです。何でも3,000万曲が聴き放題だそうで、逆に何を選べばいいか迷ってしまいますね。

ITを使った業務の効率化

それはさておき、今日はちょっとしたIT活用について書きたいと思います。日々の利益の管理をやっていないとか、紙の伝票をFAXで送ったりとか、日常の業務に携わっていると「ITを使ってもっと便利にできないものか・・」と思うことってないでしょうか。私のオススメは「まずあまり費用をかけず、ちっちゃな改善をやってみること」です。

と言いますのもITは道具なので、使い手の腕次第ってところがあります。まだ従業員の方のIT熟練度が低いようなら高度な情報システムやソフトウェアは必要ないでしょう。そんな時はまずはExcelでテンプレートを作って入力してみるようなところから始めてみるといいでしょう。

私の業務効率化の事例ご紹介

スマホを使った私の業務効率化の事例を1つご紹介します。昔ワープロで作成した就業規則の改訂を頼まれた時のことです。改訂の前にまず紙の文面をまず電子データに入力し直す必要がありますが、1ページぐらい入力して嫌になりました。その時思いついたのがiPhoneのSiri(*)です。Siriは言葉を使ってiPhoneを操作するためのアプリですが、音声を文字に変換することもできます。原稿を読み上げてその音声をSiriがテキストに変換すれば、キーボードを叩くより楽ですし早い気がしました。結果は大成功!その時はキーボード入力の1.5倍ぐらいの効率で仕事が終わりました。身近な道具でも業務効率をあげれるよというお話です。

新しい技術をうまく使ってみよう

情報テクノロジーは今も日々進化しています。5年前はスマホを使ってる人もまだそんなに多くなかったですし、今はあまり聞かなくなりましたがドッグイヤーとかラットイヤーとかそんな言葉があったぐらいで、今や5年ひと昔って感じます。このスマホを利用して業務効率を上げる方法はないのか?ということで、今回の事例をご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。
自分自身がITを使って効率化しようと考えるのは大抵こんな時です。

  • 人の手が付加価値になりにくい作業
  • 機械の方が早く正確にできる作業

今日はここまで。ばいばい。

Siri(シリ)は、iOS向け秘書機能アプリケーションソフトウェア。自然言語処理を用いて、質問に答える、推薦、Webサービスの利用などを行う。-Wikipedia「Siri」-